日本にも多くのインターネット書店が誕生して、海外発送をしてくれるところも増えてきました。代表はアマゾンとBk1ですが、そのほかにも存在します。以前は海外新聞普及(OCS)という会社の独占状態だったのですが。
一般的には海外に書籍を送ってもらう手数料や送料を考えると、日本にお知り合いのいる方は、日本国内を配達先にして購入し、そこから適切な手段で送ってもらうのが一番安いかもしれません。ただBk1は海外配送の手数料がかからず、実費のみですから、手間を考えると一番よいのかもしれませんね。
海外向けのインターネット書店としてお勧めする一番はオンライン書店【ビーケーワン】です。海外に暮らす友人の多くが「使いやすい」と評価しています。海外配送はEMS、OCS、SAL、航空便、船便の5種類から選べ、手数料などは一切かからず、実費のみです。
海外送付はこちらを参照してください。
次は Amazon Japan でしょうか。もちろん海外に直接送ってもらうサービスがあります。発送状況をメールで知らせてくれますし、便利です。もっと安く上げたい場合でも、日本国内なら送料が1500円以上の買い物で無料(これを書いている現在)というのは大きいです…。CDとか、DVDとかの商品も合わせて注文できますしね。家族や知人に受け取ってもらってから海外に送付してもらえば、送料は安く済むでしょうね。またコンピュータソフトやテレビゲームの通販も始まりましたから、利用価値が広がりました。
また海外への発送も、手数料が以前より安くなり、使いやすくなっています。ただし、一部のソフトやテレビゲーム、アダルトもののDVDなどは、海外発送ができません。各商品のところにできるかどうかは明記されています。
クロネコヤマトのブックサービスでも海外への配送を始めました。サーチボックスはありませんが、右側のバナーをクリックしてブックサービスへ飛ぶことができます。
「海外配送サービスは、国内向けに販売している書籍・コミックを取扱い、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、シンガポール、韓国、香港など16の国と地域を対象としたサービスです。ご注文頂いた商品は受注後1週間から2週間程度でお届けいたします。価格は日本国内同様、新刊定価の半額。配送料についてはお客様のご負担で地域と冊数で決定されます。」
現在配送対象となっているのは、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、韓国、香港、台湾、タイ、シンガポールです。http://homepage3.nifty.com/sohkodo_abroad/
海外発送を専門に行うネット古書店です。
お店の方自身に海外生活の経験があり、そのときに不便に思ったことをきっかけとして、ネット販売を始めたそうです。海外から日本の本を取り寄せるのは、送料のために高くつきがちで、海外発送をしている古書店も、ジャンルが限られていたり、国内価格よりは大分高く設定されています。こういう不便を取り除いて、海外在住の方にも、もっと気軽に日本の書籍を楽しんでもらいたいというのがこのお店の趣旨だそうです。
・マンガだけでなく、文庫、ハードカバー、かための人文書から料理など趣味の本、児童書や参考書、古本ならどんなジャンルのものも扱っています
・本だけでなくCDやビデオも多数
・良心的な価格設定。海外向けだからといって、割高にしたりしていません!(当店の商品価格+送料で、同じ商品の新品定価とほぼ同額!という商品が多数あります)
・発送方法は、EMS、航空便、SAL、船便から、お客様ご自身にお選びいただけます。
・送料は郵便局からの発送にかかった実費のみ
・手数料は、発送の際の一梱包あたりにつき、たったの200円!
その他の中古のCDや書籍のお店の紹介はこちらを参照してください。
洋書の購入はこちらを参照してください。